ポイント投資で税金を節約!利益を20%上乗せしよう

ポイントカード
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ポイント投資で20%利益の上乗せなんて出来ないでしょ、と思われる方がいるかと思いますが、同じ投資対象の場合にポイント運用の疑似投資をする場合、現金で運用したときよりも20%程パフォーマンスが良くなります。

今回はなぜ、パフォーマンスが20%良くなるのかと対応サービスについて紹介していきます。

ポイント投資で20%お得になる理由は課税されないから

ポイント投資で20%お得になる理由は、ずばり課税されないからです。

国税庁のHPによるとポイントの課税についてこのように説明されています。

証券会社等においてポイントを使用して株式等を購入した場合、一般的には、その株式等の取得価額(取得費等)はポイント使用前の支払金額(ポイント使用相当額を含めた支払金額)を基に計算するとともに、ポイント使用相当額は一時所得の総収入金額に算入します。

No.1907 個人が企業発行ポイントを取得又は使用した場合の取扱い

まず、証券会社等でポイントを使用して株式を購入した場合にはポイント使用額は一時所得として計算されます。

一時所得の金額は、次のように算式します。

総収入金額-収入を得るために支出した金額(注)-特別控除額(最高50万円)=一時所得の金額

No.1490 一時所得

そして、一時所得は50万円まで特別控除され税金をかけられることがありません、ポイントで年間50万円の利益を出すのは現実的ではないため、実質的に非課税で運用できるのです。

共通ポイントを使った20%お得なポイント運用サービスは4つ!

共通ポイントを非課税で運用できるサービスは4つあり、Pontaポイント・楽天ポイント・dポイントの3の共通ポイントでそれぞれ運用することが出来ます。

ポイント運用のサイトによって投資先や手数料等が違ってくるので、自分の使っているポイントを中心にチェックしていきましょう。

どのサービスよりも簡単に投資出来る「au PAYポイント運用」

auPAYロゴ

au PAYポイント運用は口座開設不要でau PAYのアプリ内からPontaポイントを運用することが可能、投資信託auスマート・プライム(高成長)の価格に連動してポイントが増減する商品を取り扱っています。

au PAYポイント運用は入出金時に手数料がかからないので、余ったポイントを置いておくだけで運用を楽しむことが出来ます。

画面もシンプルで運用ポイントを追加する・引き出すの2ボタンで取引を進めるため、初心者でも銘柄に迷うことなく投資することが可能、ポイントで投資するサービスの中で最も簡単に参加することが出来ます。

旧Pontaポイント運用の「StockPoint for CONNECT」

StockPoint for CONNECTは、口座開設不要で利用することが出来ます。

StockPoint for CONNECTの特徴

  • 株式やETF等100種類以上の銘柄から投資可能
  • 運用ポイントが1株以上になれば本物の株と交換可能
  • 株主優待や配当のギフトが受けられる
  • 共通ポイント以外にもセゾンポイント等が使える

銘柄こそ多くはないですが、海外ETF等にポイントで疑似投資出来るのはメリット。

個別株、REITも対象になっているのでポイントで投資の勉強をするのにもってこいのサービスです。

疑似投資で個別株やETF等の商品を取り扱えるのは便利ですが、出金時の手数料が1%必要になってきます。

StockPoint for CONNECTの提携ポイント

  • Pontaポイント
  • 永久不滅ポイント
  • ドットマネー
  • ストックポイント

StockPoint for CONNECTの提携ポイント先は4種類でこれらのポイントを貯めている人にもおすすめのポイントサービスです。

ポイントから初めて本格的な投資をしていきたい人は是非活用してみましょう。

公式 StockPoint for CONNECT

テーマに絞って投資も可能な「dポイント運用」

dポイント運用はアクティブコース・バランスコースの2つの種類からおまかせで運用してもらえる他、日経平均株価(日経225)や新興国等のテーマ別に投資することも可能です。

自分の興味がある分野や応援したい分野に投資することで、利益が出た際は投資した分野が成長しているため、喜びを実感できます。

投資先が少数で、テーマを絞り考えて投資出来るため初心者におすすめ、手数料も無料で始めやすいです。

また、THEO+ docomoに口座開設してる場合には投資先が少し増えます。

公式 dポイント運用

もっと簡単に楽天ポイントを投資「ポイント運用」

楽天証券は商品の種類が豊富ですが、口座開設の手続きが必要になってきます。

「楽天ポイントをもっと気軽に運用したいよ!」って人はポイント運用がおすすめ、アクティブコースとバランスコースの2種類から選べて簡単に始められます。

手数料も掛からないのでポイント投資に興味がある場合、やってみてはいかがでしょうか。

公式 ポイント運用

ポイント投資して現金で帰ってくる商品は課税対象!

TポイントPontaポイント楽天ポイントdポイント
株式投資ネオモバ楽天証券日興フロッギー
投資信託SBI証券auカブコム証券楽天証券
FXネオモバ
暗号資産bitFlyer
疑似投資au PAYポイント運用
StockPoint for CONNECT
ポイント運用dポイント運用

ここで重要なのがポイント投資して現金になって帰ってくるサービスは特定口座だと課税されてしまうので注意が必要、楽天証券やSBI証券等証券口座を開設してポイント運用する場合は課税されてしまうということを覚えておきましょう。

まとめ

  • ポイントでの投資は利益50万円まで非課税
  • ポイント運用は手数料が無料のサービスを選ぼう
  • StockPoint for CONNECTは1%手数料がかかってしまう

ポイント運用では非課税ということを利用して積極的に投資に挑戦することが可能で、投資経験がない人にもおすすめすることが出来ます。

ポイント投資でじゃんじゃんポイントを増やしていきましょう。

今回紹介したポイントサービスの詳細記事はこちら。

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