【4/10更新】マイナポイント事業独自キャンペーンまとめ

マイナポイント事業独自キャンペーンまとめ一覧ポイントカード
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2020年7月1日からマイナポイント事業の申し込みが開始します。

マイナポイント事業は、還元率が25%で最大5,000円分相当のポイントが獲得出来ますが、登録できるキャッシュレス決済サービスは1つのみとなっているので、よく利用するキャッシュレスを選ぶ必要があります。

普段使うクレジットカードやQR決済コード決済で申し込みをしてもいいですが、マイナポイントを申し込むと独自で特典を用意しているサービスもあります。

今回はマイナポイントを申し込むと独自に特典が貰えるキャッシュレス決済を紹介していきます。

対象サービス決済方法特典備考
ゆうちょPayQRコード決済1,500円相当
d払いQRコード決済1,000円相当期間限定ポイント
Suica電子マネー1,000円相当
WAON電子マネー2,000円相当3/31 キャンペーン終了
メルペイQRコード決済2,000円相当3/31 キャンペーン終了
au PAYQRコード決済1,000円相当キャンペーン終了
au PAYカードクレジットカード1,000円相当キャンペーン終了
dカードクレジットカード500円相当キャンペーン終了
nanaco電子マネー500円相当キャンペーン終了
FamiPayQRコード決済500円相当キャンペーン終了
三井住友カードクレジットカード10,000円相当キャンペーン終了
PayPayQRコード決済最大100万円相当キャンペーン終了

マイナポイントの決済サービスはお得さと使いやすさで決めよう

マイナポイント事業とはマイナンバーカードを取得している人を対象に最大5,000円分相当のポイント還元を受けられるキャンペーンです。

選択したキャッシュレス決済を2020年9月~2021年9月までに利用することで還元率25%のポイント還元を受けられます。

申し込みは2020年7月1日から開始、申込み後に別のキャッシュレス決済サービスに変更することはできないので注意が必要です。

特におすすめなゆうちょPay・d払い・Suicaのマイナポイントについて紹介していきます。

還元額が一番高い「ゆうちょPay」

ゆうちょPayはゆうちょ銀行が提供するサービスで、利用代金はゆうちょ口座から即時引き落としされる方式なので残高以上に使われない安心感があります。

マイナポイントでゆうちょPayを選択すると1,500ポイント獲得でき、独自キャンペーンでは最高額です。

ゆうちょPayを利用するにはゆうちょ銀行の口座開設が必要、口座を作ってる人は問題ありませんが、新規口座開設となると少し手間がかかってしまいます。

ただ、使える店舗が他の決済サービスと比べて若干少ない印象があります。

公式 ゆうちょPayポイントプレゼントキャンペーン

d払い

QRコード決済で有名なd払い。キャンペーンが多くマイナポイントでも独自キャンペーンを実施してくれています。申し込むと期間限定のポイントを1,000円分受け取ることが出来ます。

利用店舗もそこそこ多く、バランスの取れている決済サービスだと思います。

基礎還元率も0.5%と高いので普段からd払いを使っている人も多いはず。ゆうちょPayよりも還元ポイントが少ないですが、利便性を加味して選ぶのも良いでしょう。

公式 マイナポイントはd払い・dカードで!

交通系で便利な「Suica」ポイント交換が少し面倒?

交通系電子マネーとして有名なSuica、交通時の決済にはもちろん普段の買い物にも使えて利便性が非常に高い決済サービス、そんなSuicaでマイナポイントを受け取るとJREポイントが1,000ポイント追加で受け取ることが出来ます。

ポイントを受け取りにはJREポイントに登録する必要があり、受取時にも注意点があります。

種類JREポイント受け取り方法
ICカードJR東日本の駅のSuicaマークのある自動券売機で受取り
モバイルSuicaモバイルSuicaのアプリ内からポイント受け取り

ICカードの場合、JR東日本の自動券売機に行かないとポイントが受け取れないので手間が掛かる、JR東日本の自動券売機が近くにない場合はSuicaでポイントが受け取れない可能性があるので注意も必要になります。

公式 マイナポイントをJRE POINTで受け取ろう JR東日本の共通ポイントサイト

マイナポイント事業で最大限恩恵を受けるなら「ゆうちょPay」

  • ゆうちょPay→1,500相当獲得、利用店舗△
  • d払い→1,000ポイント獲得、利便性〇
  • Suica→1,000ポイント獲得、利用店舗〇、チャージ△

マイナポイント事業で5,000円相当還元されますが、マニアックなキャッシュレス決済を選んで使い道を狭めてしまっては意味がありません。

独自のキャンペーンで還元額の上乗せを行っているキャッシュレス決済サービスから利用しやすいサービスを選んでいきましょう。

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