筆者が実際に使ってるサブスクリプション

筆者が実際に使ってるサブスクリプションコラム
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最近、サブスクと呼ばれる定額の料金を支払い一定期間サービスを利用できるシステムが流行しています。

サブスクで利用することで、単価を気にせず利用できる一方、契約しすぎると固定費が重くなったりする等のデメリットもあり、サービスの選択が必要になってきます。

サブスクリプション方式

通称「サブスク」とも呼ばれ、予約購読・年間購読という意味がある。

利用料を支払うことで一定期間サービスを利用できる権利を得る。

一括購入ではないので価格が抑えられて始めやすい半面、長く使うと高くつくこともある。

そこで今回は筆者が実際に使ってるサブスクリプションとそのサービスと選んだ理由について紹介していきたいと思います。

日々の情報収集に欠かせない新聞

日本経済新聞(楽天証券)日本経済新聞朝日新聞デジタルウォール・ストリート・ジャーナル
月額料金0円4,277円3,800円3,130円
アプリ×
記事保存×

私が利用しているのは楽天証券の機能で見れる日本経済新聞は月額料金が0円で日本経済新聞を見ることができるので非常に重宝しています。

デジタルコンテンツとは言え新聞社が出しているニュースアプリは値段が高く、ランニングコストが重いので、無料で使える楽天証券の日本経済新聞を見ています。

日本経済新聞(楽天証券)のデメリット

  • 比較表がなく、文字しか書いていないので見ずらい
  • 見るまでにアプリを経由するので時間がかかる
  • メンテナンス時、利用不可

日本経済新聞のアプリと比べ数字を見比べる表がなく、文字だけが表示されているので直感的に理解することができないことや、楽天証券のiSPPEDを経由してブラウザに飛ばないと利用できないので少し不便に感じます。

そして、一番のデメリットはメンテナンス時はログインができないため、日本経済新聞を見ることができない点、情報を1日~2日遅れで入手することになるので落ち着かないです。

紙媒体の新聞を配達してもらう選択肢もありますが、物理的な新聞は捨てる手間や移動時間に気軽に読みたいので選択肢から外れました。

日本経済新聞以外は株式や海外の話題が少ないので選択肢から外れますが、スポーツ関係等の情報が必要な場合は選択肢になりえます。

また、The Wall Street Journalは月額料金も日本の新聞と比べ安く、海外の話題が豊富で最後まで検討した新聞の一つでした。

休日はこれ!動画配信サービス

NetflixPrime VideoHuludTVU-NEXT
月額料金880円500円1,026円550円2,189円
無料期間30日30日2週間31日31日
その他コンテンツオリジナルオリジナル漫画雑誌・アダルト

利用している動画配信サービスのサブスクはNETFLIXで、利用していない休眠アカウントに対して確認メールを送りサブスクリプションを解除する話を聞きNETFLIXを選びました。

ユーザーを大切にするその姿勢、大好き、NETFLIXのサービス自体も満足に利用しています。

月額料金の比較ではAmazonのPrimeVideoやdTVもおすすめで、Amazonはオリジナルコンテンツ、dTVは漫画が読める等、ニーズに合った選択が可能です。

Huluはドラマコンテンツが強いですが少し高いかなといった印象でドラマを見る人であれば検討の余地があります。

U-NEXTは雑誌が読み放題でファッション雑誌や週刊誌等が対応しているので雑誌を購入している人におすすめ、アダルトコンテンツも取り扱っているのでレンタルや購入するよりもコストを下げることができます。

どのサービスも無料期間があるので試してみて肌に合ったサービスを利用しましょう。

家事・運転を楽しくする音楽配信サービス

SpotifyApple MusicAWALINE MUSICYouTube Music
月額料金980円980円980円980円980円
無料期間3ヶ月3ヶ月1ヶ月3ヶ月1ヶ月

私はSpotifyを利用していて、Google Homeでの接続で「Ok,Google」の一声で料理や運転中に気軽に音楽を再生できる環境を構築しています。

そのため、Google Homeに対応していない音楽アプリは選択肢から外れました。

iPhoneやMacを利用していたらApple Musicの利用、LINEで着信音を変えたければLINE MUSICあたりが選択肢に入ってくると思います。

YouTube MusicはMVの再生ができる点でより楽しめるコンテンツにもなっているので、映像も一緒に楽しみたい人におすすめです。

月額料金も変わらないので無料体験で自分の好きなアーティストに対応しているサービスを選択しておけば間違いはないと思います。

その他

ここでは生命保険や携帯電話などサブスクとは呼べないようなサービスで筆者が利用しているものを紹介していきます。

どのような考えでサービスを利用しているかに重きを置いて執筆します。

生命保険

現在、月1,800円ほどの生命保険に加入、正直いらないです。

日本は公的保険が手厚く、海外に比べ保険料を多く払っているので、なくてもいいと思います。

基本的には付き合いで何かに加入することはないのですが、親族から引き継いだ形の加入だったので継続しています。

携帯電話

現在、私はワイモバイルを契約、契約更新月に3大キャリアが集まる家電量販店等に行きキャンペーン等でその時一番いい条件の会社を選ぶ、それがワイモバイルだったわけです。

フリマアプリでSIMフリースマホを購入し、SIMだけさして機種代を抑える形で利用、携帯が壊れない限りはランニングコストを抑えられると思います。

格安SIMは通信に若干の不安があるため、選択肢に含んでいません、3大キャリア(ワイモバイル,UQモバイル含む)から選ぶのが無難です。

通信環境

通信環境はクラウドWiFiのどんなときもWiFiを利用、現在新規募集中止しており、現サービスも10月末で提供終了するので、新しいサービスを探しています。

検討中のサービスはクラウドWiFiですが、在庫がなく契約することができません、妥協案として限界突破WiFiを考えています。

新規契約したら、随時更新していきます。

ブログ関係

エックスサーバーConoHa WINGさくらのレンタルサーバXFREE
初期費用3,000円無料1048円無料
月額料金*1,000円1,100円524円無料
無料期間10日2週間
独自ドメイン取得なし(キャンペーン期間あり)無料
*最小単位の月更新

ブログ関係ではエックスサーバーを利用、初めてのブログ運営ということもあり、一番無難で大手なところを選びました。

大手のサービスを利用するメリットは困ったことがあったら検索することで、ある程度解決することができること、レンタルサーバー等の知らないことが多いサービスは少し金額が高くても大手を選ぶと失敗はしないです。

ConoHa WINGは1年単位の契約だとエックスサーバーより安価で、独自ドメインも取得できるため、スムーズに開設することが可能で候補に挙がります。

検討中

契約してはいませんが契約を検討しているサービスが2つあるので紹介していきます。

検討中のサービス

Kindle Unlimitedは本が読み放題になるサービスで、雑誌、ビジネス本等情報収集を効率よくできそうなのが検討理由。

漫画や小説も対象なのでこちらを加入する場合はNETFLIXを退会することになりそう、天秤にかけるとNETFLIXのほうが利用価値が高そうなので加入に至っていません。

Bloomee LIFEは定期的に花が送られてくるサービスで、花屋さんが選んだおすすめの花を部屋に飾り賑やかにしたいのが検討理由。

1回ごとに料金がかかるのでサブスクとは少し違うサービスになりますが、人を部屋に招くことが少ないので加入に至っていません、料金がもう少し抑えられれば加入したいと思っています。

まとめ

サブスクは使ってこそ利用価値を得れるもので、利用しないのに加入するのはナンセンスです。

私が使っているサービスを紹介していきましたが、無料期間のあるものは一通り触って肌に合ったサービスを使うのがおすすめです。

そして、使わなくなったら脱退も忘れずに、使っていくと楽しくて幸福感も得られるのでうまく使いこなしていきましょう。

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