ちょっとまって!メルカリで買い物する前に確認すること

ちょっとまって!メルカリで買い物する前に確認することコラム
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現在、資源を再活用する意識が高まり、シェアや中古品の利用が活発になり、シェアや中古品の利用により支出を抑えられる点から家計の節約術として広く知られています。

中古品を購入する場合にはリサイクルショップやフリマアプリで購入することが多いと思われます。

私もフリマアプリのメルカリをよく利用するのですが、メルカリで商品を購入する際はぜひ他のフリマアプリの確認しましょう。

特に高い金額の商品の買い物の場合は他のフリマアプリの確認をしたほうがお得になるケースが多いので紹介していきます。

メルカリ以外のフリマアプリを確認する理由

他のフリマアプリを確認する理由は手数料の違いにあります。

メルカリラクマPayPayフリマ
販売手数料10%3.85%10%
振込手数料200円210円100円

フリマアプリで2番手のラクマは販売手数料がなんと3.85%、販売手数料が低い分商品の価格を下げることが出来るのです。

この手数料のフリマアプリでの商品値段にどのように反映されるのか実際に出品されている商品から見ていきましょう。

左メルカリ 右ラクマ

試しにiPad Pro 12.9インチ 第4世代 (2020) Wi-Fi 256GB シルバーを購入したい商品だと見立てて型番のMXAU2J/Aで検索をかけた結果、メルカリは最低127,555円、ラクマは最低124,500円と大体3,000円くらいラクマでお得に購入出来ることが分かりました。

そして、ラクマは新品でメルカリは中古品でした、この例ではラクマがお得でしたが、メルカリの市場のほうが安いケースももちろんあります。

このように他フリマアプリでお得に購入できることがあるので、買う前に確認してはいかがでしょうか。

ただし、他のフリマアプリをメインで使うのはおすすめ出来ません。

手数料は高いけどメインはメルカリがおすすめ

手数料が安いならラクマメインで使えばいいじゃん!

市場の原理としてラクマに売り手と買い手が集まるのが普通なのですが、メルカリのマーケティング戦略がうまいのか、現在はメルカリに人が集中している状態になっています。

メルカリのほうが売れやすいので比較的安い金額の商品だとメルカリ優位になるケースが多いです。

高い商品になるとメルカリとラクマの2つに出品してラクマの値段を下げて出品する人もおり、結果的にラクマがお得になるケースも見受けられます(私が高額商品を出品するときはそうしてました)。

商品のラインナップを見ても取引数を見てもメルカリの方が見ていて楽しいので、購入者目線ではあくまでメルカリメインで使うことをおすすめします。

まとめ

  • メルカリで買う前に他フリマアプリを確認
  • 手数料の仕組みで他のフリマアプリの方が安い場合も
  • メルカリは商品が豊富で競争もある

メルカリでは様々な商品が売っていて、便利ですが手数料分値段が上乗せしている場合があるので、他フリマアプリとの併用をおすすめします。

フリマアプリを活用することによって財布に優しく欲しい物を取得することができ、手放すときも出品することで資産の維持も可能になっているのでぜひ活用していきましょう。

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