4ヶ月間使って分かったKyash Cardの弱点

4ヶ月間使って分かったKyash Cardの弱点クレジットカード
この記事は約3分で読めます。

4月に利用を開始してから使ってきたKyash Card、発行手数料900円ですが還元率1%の上乗せで還元率の底上げをしてくれる、非常にお得なKyash Card。

今回はKyashカードを実際に使ってみて駄目だった点を上げていきます。

Kyash Cardの構造が悪い

Kyash

まず、最初に言いたいのがKyash Cardの構造が悪すぎる

スタイリッシュなデザインを追求した結果なのかもしれませんが構造が悪いです。

具体的に、ICチップと磁気ストライプの位置が分かりづらい、自分で操作すれば問題はないのですが、店員さんが操作する場合にICチップの反対方法を突っ込んで「あれ?」みたいな顔をされます。

リクルートカード

公式 リクルートカード

普通のクレジットカードはICチップが左側にあります、Kyashの場合は右側に、慣れでお客を捌いている店員さんは左方向を正面にカードを差し込むことも多いです。

そして、「このカード珍しいですね」みたいに聞かれることも多々あります。

磁気ストライプの位置が悪すぎる

今回、磁気ストライプの位置が最悪だったことを伝えたかったために本記事を書いたといっても過言ではないです。

先程のICカードチップの差し間違えは10人に1人程度間違えるくらいでそんなに気になりません。

しかし、磁気ストライプの間違えは3人に1人が間違えて何回もスキャンするので時間がもったいない、「それ、逆なんです」と指摘すると私はもちろん、指摘された相手も気分は良くないでしょう。

原因は簡単で、磁気ストライプが下側についているのです。

普通のクレジットカードは上に磁気ストライプがついているため、カードの下側を持ってスキャンすれば決済可能。

Kyashの場合、何故か磁気ストライプが下についているため上側を持ってスキャンしなければなりません、店員さんが裏面の磁気ストライプを見て持ち替えてくれればいいのですが裏面を確認する人は珍しいです。

そして、店員さんは何回もスキャンして反応がないので「このカード使えないんじゃないか」と思うわけです。

ここまで言いましたが磁気ストライプでの決済は少なく、基本はICチップやVISAタッチ決済、QUICPayが利用出来るので、これらが対応していない特定の店で起きる現象だと考えてください。

Kyash Cardの素材が悪い

Kyashはシンプルなデザインで財布に入れていてとても気分が良くなります。

受け取ってすぐは眺めているだけでもかっこいいカードの一枚でしたが今ではそうではありません。

シンプルで統一された色によりクレジットカードの傷が目立ちます、写真では見にくいですが二箇所大きな傷があり、肉眼ではさらに傷が目立つ感じです。

クレジットカード利用時のみ財布から出して使うという一般的な用途でしか使っていなかったため、4ヶ月でつく傷の量にしては多く感じます。

せっかくの良いデザインなので傷が付かないように素材を良くしたり保護加工をしてほしいところです。

今回はネイビーでの確認ですので、シルバーとピンクについては分かりません。

まとめ

  • ICチップの位置が悪い
  • 磁気ストライプの位置が最悪
  • 傷が付きやすい素材

これまで悪い点を上げてきましたが、還元率底上げに関しては文句なしの性能で、利用する価値は大いにあります。

性能よりもデザインを重視したい場合や磁気ストライプを使った決済を頻繁に行う人以外は作成することをおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました