Kyashのリアルカードでいくら利用すれば元が取れるの?損益分岐点を調べてみた

Kyashのリアルカードでいくら利用すれば元が取れるの?損益分岐点を調べてみたクレジットカード
この記事は約3分で読めます。

Kyashのカードを発行するのに手数料がかかってしまいます。

今回はKyash Cardを発行して利用した場合の損益分岐点と実質還元率を求めます。

Kyashのカードを作ろうと考えてるんだけど、手数料が気になって手続きが進まないわ

一体どのくらい使えば元取れるのかしら

Kyashのカード発行有料化に伴ってどのぐらい利用すれば発行手数料分ポイント還元を受けられるのか計算してみましたので参考にしてみてください

手数料を払ってまで発行する意味あるの?損益分岐点を計算してみた

2020年2月25日より新カードの「Kyash Card」が登場してからクレジットカードを発行するのに発行手数料がかかるようになってしましました。

発行手数料を払ってまで作る意味があるのかどうかを調べていきたいと思います。

Kyash Card Liteは100万円分使うと更新しなければならないので、上限金額の100万円使った際の還元額等を調べていきます。

Kyash Card Liteは6万円以上利用する場合に作ろう!

Kyash Card Liteは300円を支払って発行することが出来るクレジットカードになります。

ICチップがないものの国内の店舗利用が可能になります。

こちらはKyash Card Liteを5万円単位で100万円まで利用した場合の還元金額と還元率を表したグラフです。

還元率が0.5%ですので、カード更新の100万円分使うと5,000ポイントの還元を受けることになります。

よって、限度額まで利用するだけで、5,000(ポイント還元分)-300(発行手数料)=4700円分お得になります。

手数料を加味した場合の実質還元率の理論値は0.47%です

なお、有効期限までにKyashを6万円利用すれば、発行手数料の300ポイント受け取れるので6万円分以上使う場合は作っておきましょう。

Kyash Cardは9万円以上の利用でお得に!

Kyash Cardは900円で発行することが出来るクレジットカードになります。

Kyash Card Liteに比べ、海外利用・ICチップ付与・VISAタッチ決済等の機能も追加されました。

こちらはKyash Cardを5万円単位で100万円まで利用した場合の還元金額と還元率を表したグラフです。

なお、Liteは100万円で再発行しなければならなかったのですが、Kyash Cardは利用金額での再発行の縛りがありません

還元率1%ですので、カード更新が必要な上限金額100万円の利用すると1万円戻ってきます。

よって、100万円利用した場合、10,000(ポイント還元分)-900(発行手数料)=9,100円分お得になります。

100万円利用で手数料を加味した場合の実質還元率の理論値は0.91%です。

こちらは5年間有効期限があるので使えば使うほど、実質還元率が1%に近づいていきます。

こちらは有効期限までに、9万円利用すれば、発行手数料の900ポイント受け取れるので9万円以上利用する場合は発行の申し込みをしましょう。

まとめ

  • Kyash Card Liteは6万円以上でお得
  • Kyash Cardは9万円以上でお得
  • Kyash Cardのほうが最終的にお得

Kyashの2種類のカードについて説明していきました。

100万円分使った場合、Kyash Card LiteとKyash Cardでは4400円もの還元金額の開きがあるので、基本的にはKyash Card を作成したほうが良いです。

また、今回の計算では理論値のみを計算した場合になっています、Kyashの還元率計算方法は1回の決済ごとにポイント還元ですので230円の買い物では30円分ポイント対象外になるので実質還元率が下がってくるので注意が必要です。

Kyashカードをうまく利用して良いポイント生活を送っていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました