投資するにあたり心がけてること

投資するにあたり心がけてることコラム
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私自身が投資するに当たり心掛けていることを執筆することにより、株価が大暴落した時も落ち着いて行動出来るように基準を明確にしていきます。

保有資産で株式と債券の比率

私は現在20代で、株式資産を95%保有する(生活用資金を除く)という方針を取っています。

資産運用する際に「100-年齢」で株式と債券の資産配分を決めるという方法があり、高齢になるにつれ稼げる能力が低くなりリスクを取りにくいので、リスクが少ない資産を多く保有しようという法則です。

つまり、若いうちは稼げる能力が高いのでリスクがある資産を持っていても問題ないということ、法則通りでいくと私は資産のうち20数%を債券に投資しなければなりません。

私が採用している「100-(年齢-20)」の法則

まず、「100-(年齢-20)」の法則について説明していきましょう。

日本人は概ね18~22歳の間に就職して収入を得ることになります、本格的に資産運用が出来るようになるのは20歳を過ぎてからです。

私は働いてから資産運用を始めたという意味で、債券の比率に20を引いてを収入を得た時点ではリスクを最大限に取ってリターンを求めに行きます。

「100-年齢」に比べて「100-(年齢-20)」はハイリターンハイリスクな法則になっていますが、年齢が若いと大暴落時でも積立投資をすることによって取り戻すことが出来ると考えています。

投資対象は米国ETF

私の株式資産の投資対象は米国ETFで、理由がいくつかあります。

米国ETFを購入する理由

  • 市場が安定的な成長
  • 夜間の取引
  • 分散投資に優れている

米国株式市場は安定的な成長をしていて、将来的にも使い続けたいサービス(Google,Amazon等)が多い点から米国株式を投資対象にしています。

日本の株式市場だと仕事の時間に被ってしまい売買しないが気にしてしまう、米国の株式市場は夜中の取引なので日中の仕事の時に気にならないのも選んだ理由の一つです。

個別株だと分析等に時間を費やす必要があるため簡単に分散投資ができ、管理が楽なETFを購入しています。

投資時期と投資期間

投資時期は毎月の給料日当日に積立投資を行っています。

投資期間は損切りラインを決めて、永久に保有することにしています。

大暴落時に対応出来るように52週高値から40%で損切りして債券に回すように考えています。

過去の成果報告

今後記事を追加していく予定です。

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