ビットコインETFはどこで買える?楽天証券?SBI証券?

投資信託
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最近流行りのビットコイン、テスラ社がビットコイン決済を導入したこともあり話題に。Googleでテスラで検索してみるとビットコインが上位にサジェストされるほどの人気っぷり。

私も含め、人々はテスラ社の車ではなく、株価やビットコインに興味があるようです。

そんな、話題のビットコインは仮想通貨ということもあり通常の証券口座では購入することはできず、仮想通貨取引所で口座開設する必要があります。

仮想通貨取引所での口座開設が面倒だったり証券口座のみで資産を管理したい人にとっては手間がかかります。

そんな中、仮想通貨をが資産として認められるつつあり、仮想通貨を対象としたETFの話題が徐々に増えてきています。

今回は、ビットコインのETFの購入場所について紹介していきます。

楽天証券、SBI証券ともに現在の取り扱いはなし

残念ながら、日本の証券口座ではビットコインETFを購入することは出来ません(2021年4月27日現在)。

取り扱えるようになりましたら本記事の更新とTwitterで報告するのでフォローしてくれると見逃さずにチェックできます。

ビットコインETFはカナダのみの取り扱い

世界中でビットコインETFはカナダのトロント証券取引所(取り扱い時価総額世界6位)のみに上場しており、そこでしか取引することが出来ません。

主要ネット証券会社(楽天・SBI・マネックス)では、残念ながらどれもカナダのETFを購入することが出来ません。

主要ネット証券会社 ETF購入可能地域

楽天証券

  • 米国ETF
  • 中国ETF
  • シンガポールETF

SBI証券

  • 米国ETF
  • 中国ETF
  • 韓国ETF

マネックス証券

  • 米国ETF
  • 中国ETF

また、上場はされていませんが、ブラジルの証券取引所でもビットコインETFの承認はされています。

徐々にビットコインが投資として資産価値のあるものだと徐々に世界で認められている流れが来ています!

米国でビットコインETFの期待が膨らむ

今まで米国のSEC(証券取引委員会)は申請されたビットコインのETFを全て却下してきました。しかし、政権交代を伴い証券取引委員会の委員長が変わりビットコインのETFが近いうちに出来るという見方も出てきています。

主要ネット証券会社では多くの米国ETFを購入することが出来ます。米国のニューヨーク証券取引所等でビットコインETFが上場すれば日本の証券口座から購入することも可能になるでしょう。

SECは現在、投資顧問のクリプトイン(Kryptoin)の申請を含めて3つのビットコインETFの申請を審査している。ウィズダムツリー・インベストメンツが提出した申請は今月、SECの審査プロセス期間に入った。投資会社のVanEckは昨年12月に申請書を提出し、3月15日に審査が始まった。

ニューヨーク証取、ビットコインETFの上場を申請

米国国内でビットコインETFの期待感が高く、申請数も盛り上がってきています。

しかし、Twitterではあまり期待できない声も上がっています。

どうしてもビットコインを購入したい場合にはビットコインETFに期待せず、仮想通貨取引所で口座開設するのが賢明です。

仮想通貨取引所はここら辺を好みで選んでおけば問題ないでしょう。金融庁承認済みで取引残高、利用者数も多く利用しやすいです。

公式 コインチェック

公式 bitFlyer

まとめ

  • 日本でビットコインETFは購入できない
  • ビットコインETFはトロント証券取引所のみ取引可能
  • 米国でビットコインETFの期待が膨らむ

今回はビットコインETFについて紹介していきました。最近のビットコインの盛り上がりから仮想通貨に対する考え方が変わっているように感じます。

ビットコインは値動きが激しい資産で大きく下落するリスクもあるので無理のない範囲で計画的に投資を行っていきましょう。

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