資産を増やすために利用すべきサービス

コラム
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地道な努力を続けていけば資産を増やすことが出来ます、いつも買っているもの少し我慢したりと意識するだけで、少しずつお金が溜まっていきます。

ただ、我慢しすぎる生活はストレスになり、おすすめできません、今回は私自身が実際に資産増やすめ、主に利用しているサービスを紹介していきます。

我慢ではなく、日々の生活に使えるサービスをプラスして着実に資産を築いていきましょう。

ステップ1 クレジットカードで大幅還元を受けよう

まず、最初に高還元クレジットカードの作成をします、必ず作りましょう。

クレジットカードを利用するだけで、大幅な還元を受けることが出来ます。

REXカード、リクルートカードのどちらかが好ましい

私がメインで使っているのは主に2つ、還元率1.25%のREXカードと還元率1.2%リクルートカード、REXカードは現在新規受付中止のため、リクルートの作成が良いでしょう。

他にも特定の場所で2%還元等のクレジットカードが多数ありますが、常時1.2%以上還元のクレジットカードは優秀、リクルートカードに魅力を感じない人は最低でも還元率1%以上のクレジットカードを使いましょう

REXカードは2,000円単位で還元されるので50,000円未満の場合、リクルートカードの方が還元ポイントが高くなる場合も、よって今まで現金払いが主だった人は、リクルートカードを作成することをおすすめします。

上記2種類のどちらかをメインとして利用し、特定の場所で使うクレジットカード等をサブカードとして持ちましょう。

公式 リクルートカード

クレジットカードの次はKyashを使おう

Kyashは還元率1%のクレジットカードで、クレジットカードを登録して利用、普段利用しているクレジットカードのポイントはもちろん、Kyashでもポイントが獲得できます。

上記のREXカード、リクルートカード共に対応しており、還元率が合計で2.25%、2.2%とすごく高還元になります。

他のクレジットカードを利用している場合でも純粋に1%獲得できるのでお得、対応しているかどうかクレジットカード会社のサイトで確認しておきましょう。

ステップ2 ポイントカードを持とう

Tポイントロゴ

共通ポイントカードを持ちましょう、共通ポイントカードを持つことで普段の買い物で還元を受けることが出来ます。

ここで注意したいのが、共通ポイントカードが使える店に行くのはやめたほうがいいこと、ポイントを貯めるためにお金を使っていたら本末転倒、たまたま行ったお店で共通ポイントカードが利用できたら利用しましょう。

共通ポイントカードは常に持ち歩いて効果があるものなので、ポイントアプリやGoogle Pay等の管理アプリでまとめるのが便利です。

共通ポイントカードと一緒に日常生活で行かなければならないスーパーやドラッグストア等のポイントカードも持ち歩きましょう、ポイントの価値が1円になるポイントカードが好ましいです。

ステップ3 家計簿アプリを使おう

クレジットカードを使うことによって現金の動きが見えづらくなり、管理が大変に、家計簿アプリを使うことによって、資産や負債について分かりやすく管理することが出来ます。

資産運用していない方はマネーツリー、資産運用している方はマネーフォワード、様々なアプリを使いましたがこの二種類が特に使いやすかったです。

私はクレジットカードやポイント関係をマネーツリー、銀行や証券会社関係をマネーツリーに登録してそれぞれで確認しています。

公式 マネーフォワード

公式 マネーツリー

ステップ4 キャンペーンを利用しよう

クレジットカードやQRコード決済等のサービスで、すごく美味しい還元キャンペーンを開催している場合があり、還元率20%のキャンペーンも多々あります。

お得なキャンペーンがあれば利用してみましょう、決して衝動買いはせず、今まで欲しかった物や普段の買い物で最大限恩恵を受けましょう。

ステップ5 ATM利用手数料無料の銀行を使おう

ゆうちょ銀行ロゴ

先程紹介した、クレジットカードを使いポイント還元を受ける生活をした場合、現金はあまり使いません、ですが飲み会等で現金が必要になる場合が必ずあります。

普段から用意しておけばいいのですが、財布に大金を入れておくのもリスクが大きい、そういった場合に銀行を活用すると思います。

飲み会の二次会でお金を出金する場合、大体は手数料が発生するので、その手数料が発生しない銀行を利用しましょう。

私はゆうちょ銀行と住信SBIネット銀行を主に使っていて、出金時に手数料を支払ったことはありません。

公式 ゆうちょ銀行

公式 住信SBIネット銀行

ステップ6 オンラインショップの活用で衝動買いを抑えよう

Amazonロゴ

私は衝動買いをよくしてしまう方なので紹介していますが、衝動買いをしない人はオンラインで買い物する必要はあまりないのかもしれません。

買いたいものを決めて、オンラインで買い物する事によって、衝動買いすることを防ぎます、特に電化製品なんかは家電量販店と比べオンラインショップの方が安い場合がほとんどです(家電量販店で値引きしてもらって同等)。

逆に食料品は近所のスーパーを活用したほうが安くなるケースがほとんど、購入したいもののジャンルでオンラインショップで購入するか分けてます。

私がよく使うサイトはAmazonと楽天市場とニトリネットの3つ、電化製品や日用品はAmazon、小物は楽天市場、家具はニトリネットと使い分けています、もちろん各サイトで比べて条件のいい方で購入したりしています。

公式 Amazon

公式 楽天市場

公式 ニトリネット

Amazonではkeepaというソフトを導入して安い時期に買ったりする工夫も凝らしています。

ステップ7 証券口座開設して資産運用しよう

SBI証券ロゴ

ここまではリスクがない方法で資産の構築を紹介していきましたが、資産運用はリスクが伴うので、生活に必要ない余剰金を運用してみましょう。

私はSBI証券と楽天証券を利用しています、海外ETFを主に購入しているため、為替手数料を安くするために住信SBIネット銀行経由でSBI証券を利用することが多いです。

手数料体制が似ているので利用したいサービスに応じて、証券口座を開設することがおすすめ、SBI証券と楽天証券は人気も高く解説して損はないので解説しておくと便利です。

公式 SBI証券

公式 楽天証券

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